[お知らせのホーム]>[No.2519 2026年4月13日号]
京都府知事選挙 藤井伸生さんとともに14万9330票を獲得も及ばず4月5日投票で京都府知事選挙がおこなわれました。左京民商も推薦し応援した藤井伸生さんは得票率20.1%を獲得しましたが、現職知事におよびませんでした。 保育、教育、医療、介護などケアに手厚い府政をと掲げてたたかわれました。また、争点となった北陸新幹線の延伸問題では曖昧な態度をとる現職とは違い、きっぱりと反対の立場を明確にされました。この公共事業に税金を使うよりも社会保障に使おうと主張してこられました。民商としても高すぎる国保料の引き下げや物価高騰対策にもっと税金を使うべきと主張してきました。 結果は残念でしたが、こうした運動をより大きくしていくことが次に繋がります。一人ひとりの要望を聞き、より良い政治へとあらためさせていくための取り組みを進めていきます。 4月6日に報告会
はじめに、厳しい結果をしっかりと受け止めて、どうしてこうなったのか、意見を出し合って今後分析していかないといけないと述べられました。 また、選挙の支援母体のあり方についても述べられ、もっと幅広い多くの方の力を集めることが特に大事です。保育・教育・介護・医療などケアの分野の現場の方々と一緒に運動をすすめていきたい。 最後に、「ここまでやれてきたことは皆さんの応援があったからこそだと思います。本当にありがとうございました。」と締めくくられました。 開票結果 若狭「いちご狩り」とBBQ&お買い物タイムと熊川宿 共済会日帰りバス旅行日時:4月26日(日)午前8時20分 今月の理事会通信4月3日、左京民商理事会を開催しました。今回の議題は、確定申告・重税反対運動、仲間増やしの活動など春の運動の振り返りと目前の4月5日の京都府知事選挙に向けた運動です。 3月13日の重税反対統一行動は45人の参加、集団申告は約60人で例年通り終えることができました。 仲間増やしの活動では、3月末までの期間で京商連の拡大競争がおこなわれました。1〜3月で会員8人、商工新聞読者2人、共済会6人、婦人部1人を増やすことができました。これからも京商連や全商連の総会に向けた活動は続きます。みなさまからの紹介を引き続きお願いします。 確定申告ごくろうさん会確定申告が終わり、ほっと一息。交流会をおこないます。また、民商でこれから取り組んでいきたい活動など、ご要望を持ち寄っていただけると幸いです。これからの営業や活動の糧になればと思います。 日時:4月25日(土)午後5:00〜 ホルムズ海峡封鎖等による影響緊急調査アメリカとイスラエルによるイラン攻撃を発端にしたホルムズ海峡封鎖による影響が広がり始めています。ガソリンや燃油価格の高騰にとどまらず、プラスチック製品の原料となるナフサの供給が滞り、製造や営業の休止、生活用品全般の値上がりを招く事態となっています。 全商連は、深刻化する影響を回避する努力や支援策が求められる局面ととらえ、標記の調査を緊急に開始することにしました。寄せられた実態と要望に基づく政府・自治体要請を強める計画です。 影響が出て困っていることや今後の見通しや要望などを訪問した際にお伝えください。または、こちらのサイトからアンケートフォームにお答えください。 無料法律相談日日時:4月21日(火)午後1時〜 京都法律事務所の弁護士が毎月1回、民商事務所に来て、相談にのります。京都法律事務所・金杉美和弁護士が相談に乗ります。 ※希望される方は事務局まで予約をお願いします。 行事案内シンポジウム トランプ政権と「高市」大軍拡の行方 |