[お知らせのホーム]>[No.2507 2026年1月19日号]
京都府知事選挙 4月5日 投票左京区在住の藤井伸生さんが立候補を表明!
私、藤井伸生は、この度、京都府知事選挙に立候補することを決意しました。「北陸新幹線延伸・軍拡・原発反対、いのちとくらし応援賛成」を基本方針に、京都府政を変えていきたいと考えています。 民主府政の会では、「京都府政アンケート」を集めています民主府政の会は、府民のみなさんの願いを実現する京都府政を目指しています。お困りごとや「あったらいいなぁ」の思いを形にするために、府内全域でアンケートを実施しています。寄せられた声を踏まえて政策をつくり、実現めざして頑張ります。 民主府政の会のサイトにアンケートが用意されています。ご協力お願いします。 今月の理事会通信1月10日、左京民商理事会を開催しました。今回の議題は、確定申告・重税反対運動、仲間増やしの活動など春の運動についてです。 今年の確定申告は基礎控除の大幅改定など注意が必要です。また、昨年末に閣議決定された税制改正大綱によると来年の確定申告(2026年分)についても改定がおこなわれそうです。また、今回の確定申告で使用される申告書の上部に「令和八年分から控用が廃止になり…(略)」という記載があります。確定申告の送付部数を年々減らしていき、昨年には控への収受印の廃止、そして控用の廃止と税務署の経費削減や効率化の一方で納税者の手間が増えている状況です。仲間とこうした情報を共有し、運動化していく必要があります。 今回の理事会では確定申告でもおこなわれてきているデジタル化について話題になりました。様々な苦労があります。対応できない方が取り残されている状況をなんとかしていかないといけません。 消費税減税のための署名とインボイス制度の軽減措置の延長を求める署名を引き続き集めていきます。 仲間増やしの活動では、1月から再び京商連の拡大期間に入りました。民商紹介のチラシやポスターが到着しています。それらの活用にご協力いただき引き続き民商を紹介いただきますようお願いします。 京都市 物価高騰対策の支援制度でマイナンバーカード不作成者を排除国の補正予算成立を受けて京都市では、昨年12月下旬の特別議会にて物価高騰対策が決定されました。主な内容は以下の3施策です。 1.子ども1人あたり2万5,000円の給付金(うち2万円は国決定の給付金) 1と2については年度内に給付とされています。問題は3についてです。ポイントの受け取り方法はマイナンバーカードにて本人確認をし、市作成のスマートフォンアプリにて申請をするというものです。マイナンバーカードを取得していない市民(25%で35万人)は申請ができません。またスマートフォンに不慣れな方も申請を諦められる可能性があります。民商としては、全市民が受け取れる制度にすべき、物価高騰対策なのにマイナカード所持の有無で差別するのは不適切だと京都市へ申し入れましたが、このままの内容で決定されました。 左京連帯ひろばin左京南部食料無料提供・なんでも相談 日時:1月24日(土)10:00〜11:30 ※詳細は裏面「左京連帯ひろばニュース」をご覧ください。 ★民商事務所にお届けいただければ実行委員会へ届けます。 大腸がん検診のお知らせ◆自宅で便を採取します →同封の返送用封筒に入れて病院へ郵送→後日、結果とともに民商へ返送されます →お届けします。 ※検査の精度を保持するため今回から新たに注意事項が出されました ◇採便した容器は必ず20℃以下で保管してください。(冷凍はNG) 無料法律相談日日時:1月20日(火)午後1時〜 京都法律事務所の弁護士が毎月1回、民商事務所に来て、相談にのります。京都法律事務所・福山和人弁護士が相談に乗ります。 ※希望される方は事務局まで予約をお願いします。 行事案内新年会・スタート集会のご案内 北山なからぎの森カフェプラス新年会のお誘い |