[お知らせのホーム]>[No.2502 2025年12月1日号]
左京民商 第71回定期総会を開催11月22日に左京民商の定期総会を開催しました。昨年同様に左京民商会議室に集まっての開催としました。 総会の冒頭では確定申告の学習会をおこないました。今年の確定申告は基礎控除が大幅に改定されます。その他変更点が多くあるため山口事務局長より変更点について自主計算パンフレットの中身で解説がありました。 来賓の高木冬彦京商連副会長の挨拶では、税金の集め方や使い道を改める時が来ている。軍事費は削って生活支援、福祉に回すべき。選挙で争点となった消費税については、今すぐ一律の5%に引き下げるべきで、私達業者の負担が減りインボイス制度も廃止できる。様々な要求実現をしてきた民商運動で、基本方向や3つの理念、道理、団結、共同を掲げて皆さんと共に世の中を良くしていきましょう、と語られました。 また、共産党からは市会議員の冨樫豊さん、左京地区委員長の森下強視さんから来賓の挨拶をいただきました。参院選挙後の情勢で、すべての野党が消費税減税を掲げたが高市政権はこれを無視している。今回組まれた21兆円の補正予算、不十分な国民への支援と軍事費が入っている。米国への公約実行のために予算の上積み、これは経済対策なのか?京都市政では、市民には財政が厳しいと言いながら毎年黒字となっている現実、その資金で不要な公共事業がおこなわれようとしている問題が述べられました。
本総会は出席代議員に加え、出席できない(役員の)代議員による事前の文書採決も併用しておこないました。総会方針案・決算予算案は集まった代議員と文書採決者の全会一致で採択されました。 自主申告サポーター学習会確定申告 所得控除 学習会今年の確定申告では、基礎控除や給与所得控除が変更になります。事前に知っておき確定申告期に生かしましょう。 日時:12月8日(月)午後1時30分〜3時 来年4月 京都府知事選挙民商も参加する民主府政の会では「京都府政アンケート2025」を集めています民主府政の会は、府民のみなさんの願いを実現する京都府政を目指しています。お困りごとや「あったらいいなぁ」の思いを形にするために、府内全域でアンケートを実施しています。寄せられた声を踏まえて政策をつくり、実現めざして頑張ります。民主府政の会のサイトにアンケートが用意されています。ご協力お願いします。 無料法律相談日日時:12月16日(火)午後1時〜 京都法律事務所の弁護士が毎月1回、民商事務所に来て、相談にのります。京都法律事務所・岡根竜介弁護士が相談に乗ります。 ※希望される方は事務局まで予約をお願いします。 前進座京都初春特別公演
※助成による割引を実施される支部があります。お尋ねください。 チラシとチケットは民商事務所に届いています。 行事案内左京連帯ひろば |