今月の理事会通信
7月6日、左京民商理事会を開催しました。6月16日におこなわれた京商連定期総会に参加した報告をおこない、これからの左京民商の運動について討議をおこないました。
共済会の施設利用補助
京商連共済会常任理事会に参加された岸本理事からの報告では、京商連共済会の独自給付についての紹介がありました。
健康診断の助成金や無料の大腸がん健診、要介護家族をかかえる会員への見舞金、福利厚生施設の利用補助金についてです。
福利厚生施設とは、共済会が指定した施設で宿泊施設や20人程度の会議のできる施設(飲食店など)です。その施設を共済会員が利用した場合、宿泊は2,000円、日帰りは1,000円が補助される制度です。
岸本理事は、これを活用して学習会や交流会を開いていこうと提案されました。まずは、そういったことを話し合う場を持つところからです。各支部の共済担当者に集まっていただいての討議を計画しています。共済会の良さをアピールして会員を増やしていきたい、そのために会員の訪問や会員以外のところも訪問していくと語られました。
会員の交流企画を
左京民商の役員の補強やそれに向けた活動について議論しました。50歳代までの会員の交流企画を開きたいと考えています。どういった中身にするのかなど白紙状態です。ご意見、ご要望がありましたら受け付けています。
会員を増やしていく活動では、会員のみなさんからの紹介が大きな役割を果たしています。これからのシーズンは高すぎる健康保険・介護保険などの相談、税務調査の相談などが想定されます。リーフやポスターの活用を呼びかけます。
署名活動では、以下の5つの署名を集めています。ご協力お願いします。
◆消費税減税・インボイス制度の廃止を求める請願
◆確定申告書控え等への収受日付印の押なつに関する請願
◆ライドシェア新法断固阻止を求める署名
◆中学校給食は巨大給食センターではなく「学校調理」での実施を求める署名
◆現行の保険証を残してください 署名
高すぎる!国民健康保険料 減額申請相談
相談会日程
日時:7月17日(水)午後1時〜3時
場所:民商会議室
7月末までの申請で今年度分全額についての減額を受けることができます。
京都市くらし応援給付金
案内が届けられています。
7月上旬ごろ画像のような封書が届けられています。この書類は6月から始まった定額減税に関連した書類です。「定額減税しきれないと見込まれる方を対象に、定額減税しきれない額を1万円単位で給付するも」とされています。
◆給付金の支給対象者
・ 今年度の個人住民税が京都市で課税されていること。
・ 定額減税可能額(注)よりも今年支払うであろう所得税や個人住民税所得割額が少ない。
・ 合計所得金額が1,805万円以下であること。
(注)定額減税可能額
・所得税分 = 3万円 × 減税対象人数
・個人住民税所得割分 = 1万円 × 減税対象人数
※減税対象人数 : 納税義務者本人+控除対象配偶者+扶養親族の数。
◆給付額
書面上で給付額の計算がされています。
◆支給手続き
京都市が振込口座を把握している場合は手続き不要です。把握していない場合は「確認書」が同封されています。必要事項を書き込んで申請します。
今年も入荷 小豆島そーめん
1.8キロ箱 2,500円
3キロ箱 4,000円
価格は昨年と同じです。
御中元用・ご自宅用にいかがですか。
無料法律相談日
日時:7月16日(火)午後1時〜
場所:左京民商会議室
京都法律事務所の弁護士が、毎月1回、民商事務所に来て、相談にのります。今回は津島理恵 弁護士(予定)です。
※希望される方は事務局まで予約をお願いします。
行事案内
左京連帯ひろば in下鴨・葵・松ヶ崎
食料無料提供 なんでも相談会
日時:7月21日(日)午前10時〜11時15分(9時半より整理券配布)
場所:北山ふれあいセンター
(北山下鴨本通東入る北側)屋内会場です
仲間と一緒に学び合う 自主申告サポーター学校
日程:8月20日〜9月17日 毎週火曜日 19時から
オンラインで開催
インボイス制度に続く定額減税への対応など税制が目まぐるしく変化しています。「税金のことをもっと知りたい」方ぜひご参加ください。
8/20 不公平な税制の特徴と税務行政の動向
8/27 納税者の権利、税務調査対策、滞納処分対策
9/3 所得計算と決算
9/10 例題で学ぶ所得税・消費税の申告書作成
9/17 パソコンを使った記帳
全商連主催の企画です