[お知らせのホーム]>[No.1810 2011年8月8日号]
中村和雄弁護士が来春の市長選挙への出馬を表明されました。報道されているとおり、7月30日、前回、「民主市政の会」(民商も参加)の市長候補として951票差の大接戦を演じた中村和雄氏が再び市長選挙に挑戦することを表明されました。今後、「民主市政の会」の討議を経て正式な候補者となります。以下、中村弁護士の出馬表明(ブログ抜粋) 来年2月におこなわれる京都市長選挙に出馬することを、本日記者会見で発表しました。3.11東日本大震災や福島第一原発事故を経験し、あらためて行政のあり方について考えてきました。復興に名を借りて利益をむさぼる一部の大企業、真実をひた隠しにし世論を誘導してなおも原発推進をはかる電力会社。今こそ、行政の長が果たすべき役割は大きいと感じます。 千年の都を一瞬にして人の住めない廃墟にしてしまう危険性のある原子力発電所は廃止していくべきです。私は、30年以上の老朽原発は直ちに廃止、それ以外の原発も10年までに廃止し、自然エネルギーへの転換を図るべきだと考えなす。 非正規雇用の拡大をはじめ、格差が拡大する一方の京都市の現状にたして、何らの対策もとろうとしない現市長。地域経済を立て直し、雇用の確保を図るためには、公契約条例を初めとする「循環」「ボトムアップ」政策が必要です。 また、梅小路水族館建設を一企業との密室協議で決めるような不透明な運営はやめて、透明な住民参加組織を作るべきだと考えています。各行政区に「区民協議会」をつくり、自らの街は自らつくるという住民自治を徹底したいと思います。 今年も元気なお店展inプラザ修学院10月30日 開催予定
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